のれんにつられて、思わずお店に入ってしまった
事ってありませんか??
のれんって素敵ですよね!
日本の昔ながらの文化。大切にしたいです☆
最近では、道の駅をはじめ到る所に温泉がありますよね。
ひらがなで『ゆ』って書いてあったり、温泉マークが
書いてあるだけの、いたってシンプルなモノですが
私は、そののれんが大好きです。
ついつい中を覗いてしまいます。
もう自宅のお風呂にも、付けてしまったらとっても
面白いのになぁ…。と思うこともあります。
皆さんもそんな好きなのれんってありますか?
居酒屋さんなんかは、よくあると思います。
私は居酒屋さんはまだ行ったことは無いんですが…。
素敵なのれんがあるお店に行ってみたいなぁと思います。
私が毎週ふと入ってしまう豆腐屋さん。土曜日に毎週商店街に買い物に行きます。すると、青い豆腐屋さんののれんが目にとまります。結婚してからは、スーパーでしか豆腐を買ったことがなかった。でも、昔私は子どもの頃よく、母親が豆腐屋のおおきな豆腐を買っていた。そのスーパーの味とは全然違うおいしさを今でも忘れない。その時、子どもの頃に気に入っていたのがのれんです。のれんをくぐるのが大好きでよく、母親に「今日も豆腐屋さんに行こうよ」と言っていた。その思い出があってか、今私が住んでいる町に豆腐屋さんがあってしかもあの思い出ののれんがあることが懐かしくて通っています。青いのれんでただ、「とうふ」とひらがなで書いてあるだけののれんですが、私はあの店にとってもあっていて、大好きです。これからもあののれんはずっとあの店から消えないでほしいなって思います。

のれんって不思議ですね。
お店のことをあまり知らなくても、お店の雰囲気がわかります。
うちの近所のラーメン屋さんの真っ赤なのれん。
お店は、昔から変わらない、ふるい造りで、昔からの味にこだわっているそうです。
このラーメン屋さんの、その頑固な味作りがこの真っ赤なのれんの達磨の顔にあらわれてるような気がして、また入りたくなってしまう。
古い木造の気取らないラーメン屋さんに、真っ赤なのれんはすごく惹かれるものがありますね。
よくのみ屋さんでみかけるのれん。
私はあまり飲む方ではないけれど食べ物が美味しかったお店とか
思い出す時にのれんを思い出したりしませんか?
ということは人が美味しいお店に入った時にそののれんを覚えていると
なんとなくつぎもこんなデザインのお店を選んでしまうのではないかと思います。
私が今まで美味しい料理を出すお店は紺の布に白い字という感じです。
だからこれからもラーメン屋とか飲み屋を探すときはなんとはなしに
紺と白を探してしまうのかもしれません。
暖簾
よめますか?
のれんです。
日本が生んだすばらしい文化、暖簾。
暖簾と言うのは適度に外と中を仕切りつつ、扉ほど仕切らないので入りやすいそうです。
そのせいでなんどふらりとはいったことか・・・。
先日も真っ赤な暖簾に黒字で「おでん」
この寒い時期、「おでん」の暖簾に打ち勝つことが出来る人が何人いるんでしょうか?
また「やきとり」にも勝てる気がしないです。
「おでん」「やきとり」この文字を見ているだけでよだれが出てくるなあ・・・。
しかも少しすすけてたりすると逆にうまそうですよね!
あ〜「ラーメン」もいいかも☆
夏場より寒い冬場のほうが暖簾パワーというのは効き目があるきがするな。