印象に残っているのれんは、昔ながらの赤いラーメン屋さんののれんです。 私が小さい頃、夕暮れ時に両親と散歩に近所を歩いてた時に、ふっと目に入ったのが赤いのれんの個人店のラーメン屋さんでした。 ほどほど歩いてお腹もすいたところということもあって、お店に入ることになりました。その時両親と食べたラーメンがとてもおいしかったのです。 それ以来赤い昔ながらのラーメン屋さんののれんを見ると、無性にラーメンが食べたくなるのです。