のれんに招かれて
この前、ひとりで地元の商店街を歩いていたときでしたか、急に空腹を感じましてね。待ち合わせ時刻にはまだ余裕があるし、どこかで何か食べておこうと思ったわけです。
そのとき、一人だし、少し冒険してみよう・・ということで、知らないお店に入ってみようか、と。で、しばらく歩いて目にとまったのが中華料理屋さんだったんですけれど、あれですね、中華といっても、ラーメン・ギョーザ・チャーハン・ビールなんかのあのタイプの大衆中華です。ふとその店に入ってしまったのは、なんといってもそのクラッシックな店構え、とでもいいますか、入り口のあの真っ赤なノレンですよ。赤字に白、フチにあのラーメンのどんぶりの・・なんていうんですか、角ばった唐草模様みたいなの。。
メニューのイミテーションが飾ってあるショーケースといい、この暖簾といい、店内のテーブル・カウンター・円イス・ナイターを中継しているテレビ・・と、想像通りで大満足でございました。定番って落ち着きますねえ。