のれんは入り口
出張などに行って、夕飯を仕事仲間たちとぶらりと食べに行こうと思ったときに、やっぱり行ってしまうのがラーメン屋。それもご当地でおいしいと評判のラーメン屋ですね。でも、ラーメン屋はさすがに2日続けてと言うのは、あまりないですよね。で、結局、ぶらりと宿泊している宿から、歩いて、あいていて、なおかつおいしそうなお店を選んで入るわけだけど、去年、京都に出張に行ったときに、お腹も空いたし、ビールも飲みたいと言ったときに、仕事仲間とお店を探していて、ふっと入ってしまったお店が、串揚げ屋。なぜか串揚げ屋だけど、そのほかの料理も結構おいしかった。
なぜ、そのお店に入ったかと言うと、そのお店ののれんがあまりにも古かったから・・・のれんには普通にお店の名前が入っていたのですが、とにかく、色あせた感じで、いかにも!っという歴史ある貫禄みたいなものがあったんですよね。
店の建物自体は、そののれんに比べたら新しくて店内もモダンな感じだったんですよね。
だけど、さりげなく飾ってあるものが、また歴史を感じさせるものおいてあったり。
古い店だけど、店内はモダンで、味もよし、そんな店だったわけですね。
なんだか、そののれんとお店の雰囲気のギャップが逆に、信頼感と言うか安心感があったんですよね。
のれんて良いですよね。