のれんに誘われ
「たかがのれん、されどのれん。」
そう思うことって多いですよね。特に、お店が何件も並ぶ繁華街は効果絶大。
よく出張なんかで他の街に行くと雰囲気でお店を決めるので、のれんが果たす役割は大きいですよね。
先日、静岡に出張で行ったときに入ったお店はお好み焼き屋さん。
はじめはお好み焼き屋に入る予定ではなかったけどのれんの雰囲気で決めちゃいました。
特に変わったのれんではなく普通の薄茶色ののれん。ただ若干大きく下が僕のヒザくらいまでありました。長さは1メートルくらいでしょうか?
お店の雰囲気がチラチラっとしか見えない感じでしたが、そのチラリズムが良かったのでしょうか?興味がわいて入ってしまいました。
また大きいのれんに書いてあった「味自慢、お好み焼き」という大きい字も印象的でした。
もしあれが小さい目立たないのれんだったら僕たちは
「あ、お好み焼きもいいな」
とは思わずに通り過ぎていたでしょうからね。のれんの果たす役割はあなどれないですね!