びっくり屋
一ヶ月程前のことです。そろそろ昼ごはんを食べようと思っていると、ある言葉が見えました。
それは紺色ののれんに書かれていたのですが、その言葉とは・・。
“びっくり屋”です。
びっくりしました。なぜなら、そののれんが、あまりにも普通のお店にかかっていたからです。どちらかといえば小さくて、かなり昔からやっているんだろうな、という感じのお店でした。
とにかく、その店名にひかれて、お昼をそこで食べることに。さあ、何がどう「びっくり」なのか・・・。
店の中もごく普通で、おばちゃん一人でやっておられました。お客さんは一人おられました。で、その方の真似をして、長崎ちゃんぽんを頼んでみると・・・。
おいしいのですが、多すぎ!どんぶりからあふれそう!びっくりや!びっくり屋さんよ、なんちゃって。