私の印象に残っているのれんは、うなぎ屋さんののれんです。
特にそのお店に行こうと思っていたわけではなく、たまたま通りかかっただけなんですけれど、妙に惹きつけられるんですよね。
お店自体は昔からあるようなお店だから、のれんがまた合っているんですよ。
そののれんの間からうなぎの蒲焼の匂いが漂ってくるわけです。
もうたまりませんよ。
お腹が空いていたこともあり、気づいたらのれんをくぐっていました。
老舗の店ののれんは、なんか気分を落ち着かせてくれていいですね。
考えるより先に行動しているという感じです。