長野県は安曇野へ旅行に出かけ出会ったのが、そば屋さんの暖簾だった。
町外れの田舎道で場所を説明するのが難しい。
長年の歴史を感じられる年代を感じた暖簾だった。
暖簾を見ると、中の雰囲気がよめる気がする。
おばあちゃんかおじいちゃんが今でも元気に働いているようで
長年受け継がれた特別な味を堪能できるのではないかと。
都会で暖簾を見るのが少なくなった今
暖簾ひとつを看板として頑張っている店を見るのは
旅行先での出会いが断然多い。
そして、必ずといっていいほど、
味のある暖簾を掲げている店の味は暖簾同様いい味なのだ。