魚がのれんに

「のれん」に惹かれて、ついついお店に入ってしまうことってありますよね。

それだけ、「のれん」はお店の顔なんだと思います。

自分が、印象に残っている「のれん」は、「魚の干物」が「のれん」代わりになっているのです。

最初はおどろきましたねぇ〜

「なんじゃこりゃ」とおもいました。

横断歩道の反対側から、なんかちょっと変わってるなぁと思いながら近づいて行ったんですね。

そして、しばらくはきちんと理解できませんでしたが、ある程度近づいてそれが「魚の干物」であることに気づいたのです。

これには、かなりびっくりしましたね。

でも、そのお店が、干物がおいしいことが強烈に伝わってきて、ついつい入ってしまいましたね。