のれんにつられて入った食堂

仕事中に車で走っているとちょうどお昼ごろになりました。

けれども、周りにはなんにもない山間の道路です。

すると、登山口の看板が見えてきて、わき道に

食堂の名前がはいったのれんがかかっていました。

こんな場所にまさか食堂があるなんて。

いったいどんな人が食べるのか、不安になりましたが

お腹もすいていたことだし、勇気をもって入ってみると

以外にふつうの食堂でした。

親子丼を注文して、食べましたが味はまあまあ、悪くはなかったです。

のれんがなければ普通の家みたいでしたが、のれん一つあると

ちがうものですね。

ちなみにのれんは昔はお客さんが手を拭くために下げていて

のれんが汚れている店は繁盛している証拠だったらしい。