わたしはおもしろいのれんを見たことがあります。誰が見ても銭湯なのをのれんであえて「銭湯!!」と書いてある銭湯があってとても面白かったです。こういうのれんは誰もがつっこみをいれたくなると思います。
そういったユーモアのためにのれんを使って見るのがとても面白いですね。わたしはのれんってお店の第一印象を決定するのでとても重要だと思います。
しかし残念なのはのれんのないお店もあるので全てのお店にのれんがほしいと思っています。
我が家は全員麺類がダイスキ!!
ラーメンやうどん・・そしておそば。
イロイロなお店で食べあるいているんですよ。
まあ、北海道ということもありまして、おいしいラーメン屋さんに
コトかかないのはうれしいのですが・・。
なかなか「おいしいおそば屋さん」にであうことが出来なかったんですよ。
ウチのオットも「麺類のなかではおそばが一番」と言うヒトなので
「ココはそばはいいけどつゆが・・」「そばの打ちがいまいち・・」
こんなカンジで。
でも、先日何気なく車で走らせたところ郊外に変わったのれんのお店を
発見したんですね。
はじめて見るおそば屋さんだったんですけど、のれんの中の「そば」の
文字が横になってる・・・っていうか寝てるんですよ。
なんかとても面白くって、思わず入っちゃいました!
入って見るとジャズがかかってて、頼んだおそばも最高!!
ボリュームも味もよい!
もちろんオットも大満足でした。
のれんに惹かれて入ってみたら超大当たり。
すっかりなじみのお店になってマス。
小さい頃に住んでいた街に、一軒の蕎麦屋が、ありました。
なかなか外食なんて、連れて行ってもらえず
年に数回、連れて行ってもらったのが、その蕎麦屋でした。
たまの外食です。嬉しくて仕方なく、弟と一緒に
店が見えるところまで出て行き、のれんが掛かるのを
今か、今かと、待っていました。
昼時に、のれんが掛かると、開店の合図です。
急いで家に戻り、親父の手を引っ張って、店まで走っていきます。
今思えば、蕎麦の味、香りが分かるはずもなく、
きっと、ハンバーグやカレーが食べたかったと思います。
でも、のれんが掛かるのを待って、食べたそばの味は
今も忘れません。
その後、引越しをして街を離れたので
その蕎麦屋には、一度も行ってません。
久しぶりに、あの味を楽しみたいです。
もちろん、のれんが掛かるのを待って。
友達と食事に行って、じゃ〜次、飲みに行こうかと!
繁華街を歩くのですが、何処行こう!
たまには、新規開拓、違う雰囲気のお店に行きたいよね〜なんて話していると、
和風っぽい、時代劇に出てくるような居酒屋の「のれん」を発見!
お〜〜〜っ、渋くていい感じだよ。
ここ!ここ!ここに入ってみようよ〜って入りました。
やはり、「のれん」の雰囲気どおり、素敵なレトロな昭和初期を彷彿させるお店の雰囲気で、ともて気に入りました。
「のれん」はその店の雰囲気を代表で表しているようなもですよね!
やはり、歩いていても「のれん」の出てる、お店に惹かれ、素敵だったり、自分の感性に合ってたありすると、のれんに人目惚れしてお店に入っていくなんてことありませんか!私は、歩いているといつも興味津々にのれんを見て、お店の雰囲気を想像します。
ずいぶん前に、よくある和食屋さんの「のれん」で、ひらがなで2文字か・・・3文字か・・・。
なんて書いてあるのか???
ひらがなの崩れたような字で、読めないんです。
当時は、学生で、そのお店の前を友人たちと通学時に通っていて、学生には、入りにくい雰囲気のお店だったこともあり、お店の前を通る時に、「なんて書いてあるんだろうねー?」と話しながら通ったりと、気になるお店ではあったのだけど、中には一度も入ったことがなくて・・・。
何度も、前を通るだけ・・・が続いたけれど、お店の名前だろうねーということになり・・・。
外の、ショーケースで金額をチェックすると、貧乏学生にはちょっと、高いなぁって思うお店だったのですが、じゃんけんで負けた人が「のれん」になんて書いてあるのか聞くという計画で・・・。 数人でそのお店に入って食事をして・・・。
・・・・・。 「つくし」でした。
「のれん」のおかげで、ちょっと贅沢なお食事ができました。
あの「のれん」10年経った今でも、はっきりと覚えています。
私のいなかにある 飲食店です
居酒屋 というより 料理屋なんですが
表の のれんに「くじら」と書いてあったんです
紺地の暖簾に白い字で「くじら」
ついつい 誘われて入ってみました
いけすが真ん中に置いてあり 座敷とカウンター
魚がメインのようですが 唐揚げや 焼き鳥など
庶民的なメニューもありました
なるほど クジラの竜田揚 やクジラの刺身
クジラの料理が目玉なようだ
これはぜひ 頂いてみようと刺身を初めて挑戦しました
これが 実に大当たりで 絶品でした
なかなか お目にかかれるモノではないですものね
暖簾の字につられて入ったお店でしたが なかなかたいした物でした
ただ・・・特別な日でないと ちょっと簡単には入れないかな?
我が家の家計では ちなみに この日は
パチンコで しっかり 勝ったので行ってきたのでした
わたしはおもしろいのれんに誘われてお店に入ったことがあります。デメリットをのれんに書いていたので面白いと思いました。本日休業!!と書いてあって爆笑してしましました。
そういうことを大々的にいう人はいないのでとてもインパクトがあって目立っていたので次の日に通りかかったときに思わず入ってしましました。入ってそこのお店で食べてみると、予想通りおいしい料理を出すいいお店でした。
そういった着眼点のすばらしいお店はきっと流行ると思います。
よく車でその通りを走る時に気になるお店があった。
見た感じお食事するところのよう。
きれいな色ののれんがかかっていた。
自然の色で染めたような明るい色。草木染みたいな。
ある日、どこでお昼を食べようかって主人と話していて
その気になるお店に行ってみる事にした。
お昼どき、近くまで行ってみると、お客さんがいっぱい。
やはり、人気のあるお店だったのだ。
わくわくしながら、のれんをくぐると
中もこだわりのある家具や食器。
のれんはやはり草木染のようだった。
もちろん食事も美味しく、値段も手ごろで
大好きなお店になった♪
のれんは,居酒屋に似合います。
布の普通ののれん,縄のれん・・・・。一人でゆっくり飲みたい。そんな気分の時,その店に「出逢い」ました。のれんは縄のれん。でもなぜかそれをくぐってみたい,そんな気持ちにさせられるのれんなんです。
かたわらに,「とっくり」から上がる湯気のモニュメント。
おいで,おいで,と誘っています。
入ると,日本酒の「宝庫」です。
盛りきり2100円の高級酒から,リーズナブルなのまで。ビール派の自分もここは酒でしょう!! 酒もそうだが,北海道の山海の幸をリーズナブルに食べさせる居酒屋さん。
「肴」は,「烏賊ゴロ焼き」。
烏賊焼ですが,内臓(ゴロ)と一緒に焼いたホイル焼き。烏賊が新鮮じゃないとNG。新鮮な烏賊のゴロは本当に旨い!!
ネギと共に焼かれた烏賊とゴロ・・・,日本酒には最高の相性。至福,という言葉しかない。
こんな酒と肴に誘ってくれたのは,「のれん」。
「のれん」,侮るなかれ。「のれん」にはそれだけのパワーがある。その店ののれんをくぐる度,最初の日を思う。
のれん,新たな「体験」への入り口!
特大肉じゃががでてくる赤ののれんのお店によく行きます。
近所に気になるお店を発見。
普段はあまり目立たないのに、お店が開店してのれんがかかると素敵。
濃紺でのれんの右下に白字でお店の名前が入ってて。
居酒屋さんが小料理屋にグレードアップした感じになって、とってもいい。
その、のれんに惹かれてダンナとお店に入ってみたら、和食系の居酒屋さん。
日本酒の種類も豊富だし、冬場は鍋がおいしい。
アツアツの鍋に熱燗。
お腹からポカポカになって、おいしかったし、よかった。
近所にお気に入りのお店を発見出来て、とってもお得な気分になりました。
のれんって本当についついみてしまいますよね。
特に!セールの文字にはもう目がないですよ。
くるまで運転中でも、このセールの文字ののれんが見えると、
何屋さん?とチェックしてしまいます。
そうして、ちょっとでも気になるお店だと、すぐに入店!
赤札をみると、もうもう速攻購入ですよ。
元の値段なんてもう目に入らない状態!
赤いのれんのセールの文字に興奮。。
まるで、闘牛のようですよね。
特に、主婦だけに、スーパーに掲げてある
セールののれんには、もうもう大興奮ですよ。
のれんのステキなお店に入ったことがあります。
居酒屋なのですが かなり老舗のお店でおじさんが一人でやっているような居酒屋です。
常連が多いらしくって、おじさん=マスターと仲良く話していました。おしゃれっていうより 本当にお酒が好きな人が集まるお店です。そこののれんだけが 派手な赤色をしていて 外見からすると とても ういているように思うのですが マスターが 赤が大好きで その色にしたそうです。でも 店を閉めている時間でもそののれんはつけたままにしてあるそうなんです。なぜか聞くと自分が店を開けるために 一番初めにくるとき 寂しくないようにしているそうでうす。そののれんにパワーをもらっているといるのを思い出します!
夏になるとついつい目に入ってしまう。かき氷ののれん。これが目に入ると夏って感じになります。かき氷ののれんにはなんか魔法みたいなものがあるんすかね、ついつい注文してしまいます。こののれんは夏の風物詩でなぜかなつかしく思えます。自分はやっぱりメロン味がすきですね。早く食べると頭がキーンとなるのもいいですね。ついついやってしまうんですよね。夏祭りにもこののれんは屋台に使われていますね。彼女と分け合いながらたべたのもいまはいい思い出です。
粋なのれんのある店って、ふら〜っと入ってしまいませんか?
先日、主人と昼ごはんをどこで食べようかとお店を探しながら
繁華街を歩いている時にそんなのれんに出会いました。
赤地に白い文字で『中華そば』と書いているのれんを発見しました。
主人と迷わずそのお店に入ったのは言うまでもありません。
私達がツボにはまったこののれんのポイントは
まず『ラーメン』ではなく『中華そば』だったことです。
『中華そば』の方が懐かしい味が期待出来そうでしょ?
それから、次にのれんがとてもシンプルだった事です。
のれんはごちゃごちゃ書いているよりも
わかりやすくてシンプルな文字のものの方が心を奪われます。
最後に色です。
やっぱり目を引くのは赤色ですね〜
これらが私の理想ののれんです。
こんなのれんがかかっているお店があれば
メニューをチェックする前に入っていると思いますよ〜(笑)
のれんってそれくらいの威力があるんですね〜
スゴイです!!
家の近所に、とても粋なのれんがかかったお蕎麦屋さんがあります。
間口はそれほど広くは無いのですが、いつもパリッとしたのれんが目を引きます。
お店の屋号が書かれたのれんなのですが、こののれんには何ともいえない味わいがあります。看板にはない、癒し感や風情が感じられ、ついつい、立ち寄ってしまいます。
もちろん、お店のお蕎麦も美味しいのですが、こののれんにつられて・・・というお客さんも結構多いのじゃないかな?と思います。実はつい先日気が付いたのですが、いつも同じのれんだと思っていたら、季節に合わせて、色や素材を変えているのだそうです。
お店の中の厨房に続くのれんも表ののれんと同じように、季節ごとに絵柄の違ったものをかけて、お客さんに季節感を感じてもらいたいということでした。
粋なのれんにはこういう心遣いもあるんだなと思いました。
昔、京都の海水浴場に遊びに行った時の話しなんですが
海水浴で、ひとしきり、遊んだ帰り道
クルマで、国道を走ってたら
ご当地食べ物の、のれんが掛かったお店が、たくさん有ったんです
始めて聞くような名前の食べ物や、お土産物など
いろいろと有ったんですが
中でも、家族全員で、注目したのが
「海の味アイスクリーム」の、のれんでした
海の味?
塩味ってこと?
と家族で、あーでもない、こーでもないと話しながら
自分は、ついつい、そこのお店に入って行きました
で、早速「海のアイスクリーム」を、ご注文!
確かに、塩味ですが、甘みを引き立ててくれてて
コレが、けっこう美味しいんです!
見かけた方は、ぜひ、立ち寄ってみては如何でしょうか?
ちょっとおしゃれな雰囲気の居酒屋さんで、すごく素敵なのれんをかけているところがあります。
作家さんが作っている手作りみたいで、細かな刺繍が施されています。
季節にごとにのれんをかけかえているようで、私が見たときは秋はもみじの柄で、のれんの地の色も紅葉の色でした。
のれんを見ただけで、お店の粋さが伝わってきて、思わず入らずにはいられませんでした。
そののれんのイメージを覆さない、素敵なお料理が出てくるお店でした。
のれんにつられて、ついつい中に入ってしまったなんて言うと、
ちょっと、風情があって良いですよね。
今の時期だと、ラーメン屋ののれんが、誘ってきますよね。
のれんをくぐって、「へい、いらっしゃい!」と威勢のいい声をかけられると、
結構、快感です。
でも、もっと心引かれるのれんがあるんです。
実は、それは夏のカキ氷ののれん。
あれを見ると、「あ〜カキ氷あるんだ」と、ついつい入りたくなります。
カキ氷のような季節物は、どこにあるかわからなかったりするから、
あの、のれんの効果は、大きいと思いますね。
行きつけの大衆食堂のシンプルなのれんが一番好きです。そののれんだけではその店のメニューは、わかりません。でも、なんというか、和風の外観ととってもあっている茶色ののれんです。そこに、店の名前と、食堂の文字があります。看板も、そののれんをイメージしたもののようで、とっても印象に残っています。その和風ののれんが、なんだか、安らぎを与えるような感じで、見るとつい、店に入ってしまいます。つまりは、のれんも素晴らしい販促物なんだと感じてしまいます。