ある うどん屋さんの のれんは リッチです。

ナント のれんが 和服の生地



隣は 呉服屋さんですから 和服が展示しています。



呉服屋さんには 和風の暖簾ですが うどん屋さんにも 和風ののれん

経営者が一緒かな?と思っていましたけど まったく関係なし!



呉服屋さんの 反物で B級品にもならない 反物をのれんにリサイクルしたもの!

和服にはできないけど のれんなら十分使えます。



うどんと のれんの アンバランスが面白くて ついつい 中に入ってしまいました。



うどん屋さんの 中にも  和服の生地がタペストリーとして 使われています。

といっても 高級なうどん屋さんじゃないんですけど



和服の反物というと 高級なイメージがありますけど 作家物でなければ B級品は 意外と安いものらしい 



売れない和服の反物も ノレンに生まれ変われば 高級のれんに早変わりです!



しかも うどん屋さんの中の反物は タペストリーに変わって リッチな雰囲気をかもし出しています。

「のれん」と言えば、やっぱりラーメン屋です。私にとって最も印象深かったラーメン屋ののれんは、薄汚れた赤いのれんでした。のれんには、単に「中・華・そ・ば」と書かれており、他に何の飾り気もありません。ただ、その生地の汚れ具合から見たら、何十年もその土地でラーメン屋を営業しているのは明らかでした。



昔のラーメン屋ののれんは、ラーメンを食べた後、店を出るときに、油で汚れた手を拭くために使われたものです。今風のラーメン屋は、手を拭くためにおしぼりやら紙ナプキンやらを出してくれますが、昔ながらのラーメン屋はそんなものは出してくれません。ですから、必然的に、のれんがお手拭き代わりになるのです。



そんなわけで、ラーメン屋の年季の入った薄汚れたのれんは、たくさんの人が食べてきた証です。その汚れは油汚れなので、少々洗ったくらいでは落ちないことでしょう。でも、その汚れは、ラーメン屋にとっては長年多くの人に愛された勲章なので、少々、不衛生ではあっても、大事にして欲しいですね。



実際、そののれんに釣られて入ってみたら、昔ながらの鶏がらスープでコクがありながら、生姜やネギの風味であっさり感もあり、コショウも利かせて食べたら、懐かしい味がして、大変美味しかったです。

以前、ラーメン博物館に、ラーメンを食べに行ったときなんですが

どこのラーメン屋さんのメニューも、美味しいそうで

どのお店にも、お客さんが、たくさん入ってて

とにかく、どのお店に入ろうか

なかなか、決められなかったんです



かな〜り悩んでて、突然、目に飛び込んで来たのが

鮮やかな、真っ赤の「のれん」でした

お店のロゴみたいな、文字が、小さく白地で描かれてて

とっても、オシャレな感じもしたんですよね



で、そこのラーメン屋さんに決めたんです!



お店の中も、赤が基調で

なんと言うか、赤って食欲をそそる色だと思いませんか?

赤ばっかり見てたら、めっちゃお腹が空いて来て

ラーメンと、ついでにギョーザも頂きました



味は、モチロン、美味しかったですよ!

飲みに行った後、

必ずラーメンが食べたくなるんですよね〜



博多と言ったら屋台

屋台の”のれん”は色とりどりでキレイなんですよ

店の特徴が出てて、店主の屋台に対する愛情が伝わるの

きっと、一生懸命考えて”のれん”を作ってるんだろうね



私も、ついつい”のれん”をくぐり、

「ラーメンば”バリカタ”でお願いします」と注文しちゃうの

博多のラーメンは、どの店も美味しいよ

どの店に入るか迷ったときは、

気に入った”のれん”の店に入ってくださいね

出張などに行って、夕飯を仕事仲間たちとぶらりと食べに行こうと思ったときに、やっぱり行ってしまうのがラーメン屋。それもご当地でおいしいと評判のラーメン屋ですね。でも、ラーメン屋はさすがに2日続けてと言うのは、あまりないですよね。で、結局、ぶらりと宿泊している宿から、歩いて、あいていて、なおかつおいしそうなお店を選んで入るわけだけど、去年、京都に出張に行ったときに、お腹も空いたし、ビールも飲みたいと言ったときに、仕事仲間とお店を探していて、ふっと入ってしまったお店が、串揚げ屋。なぜか串揚げ屋だけど、そのほかの料理も結構おいしかった。

なぜ、そのお店に入ったかと言うと、そのお店ののれんがあまりにも古かったから・・・のれんには普通にお店の名前が入っていたのですが、とにかく、色あせた感じで、いかにも!っという歴史ある貫禄みたいなものがあったんですよね。

店の建物自体は、そののれんに比べたら新しくて店内もモダンな感じだったんですよね。

だけど、さりげなく飾ってあるものが、また歴史を感じさせるものおいてあったり。

古い店だけど、店内はモダンで、味もよし、そんな店だったわけですね。

なんだか、そののれんとお店の雰囲気のギャップが逆に、信頼感と言うか安心感があったんですよね。



のれんて良いですよね。

先月の後半から急に寒くなりました。この寒さは、しばらく続くみたいですが、寒いのが苦手な私は、ほんと辛いです。



こうゆう寒い日は、暖かい鍋などを食べるに限ります。お酒をのみ鍋をつつきながらわいわいがやがやってのがいいですよね。



外を歩いてるときにこの寒い季節に欠かせないおでんの提灯や暖簾をみると足が自然とお店のほうへ行ってしまいます。



暖かい赤色の提灯とそれに照らされるおでんののれんは、反射的にお店に入ってしまう魔力みたいなものがあります。



のれんは、お店の存在を知らせるだけではなく、文字やデザインなどで人を呼び寄せるものがあります。私もこの季節はのれんにかなりやられますからね〜。



いくところいくところにのれんがあったら破産しそうです。

「今日のお昼は、何を食べに行こうか」と家族で相談すると、子供たちは、ハンバーグ、大人は、しゃぶしゃぶがいい〜だとか、なかなか決まりません。



旅行先だと、知らない土地なので、ますます意見がわかれて、飲食店街を行ったり来たりで、時間ばかりが経過してしまいます。



そんなとき、色鮮やかな赤色の文字で書かれた「あげたて天ぷら」という「のれん」が目ににとまりました。



天ぷらは、子供から大人まで大好きなので、早速、のれんにつられて、そのあげたて天ぷらのお店へ入ることにしました。



のれんをくぐると、天ぷらのいい香りが、いいニオイで、ますます食欲をそそられました。



のれんの通りの一品一品、あげたての天ぷらが出てくるお店に大満足でした。




私の印象に残っているのれんは

私の通っている大学の

すぐ近くにあるラーメン屋さんののれんです

ラーメン屋さんののれんというと

そのお店の名前が入っていたり

目立つ感じで大きなのれんがドーン

とかかっているというイメージだったんですが

そのラーメン屋さんののれんは

ただの赤いのれんなんです

何の文字の入っていなくてサイズも

ほかの店の2/3くらいしかないんです

お店自体もちょっとわかりにくいころにあるんで

一見しただけではラーメン屋さんだとは思いません

のれんがなかったら普通の住宅なんです

私は自己主張しすぎないお店ののれんと

おいしいラーメンが大好きです

細いロープで出来た暖簾ってあるじゃないですか・・・
何本もたれてて、思い切り当たるととてもいたいのですが、出かけた先でついくぐって見たくなり、入ってしまった・・と言うお店があります。
お店の名前も画像もありませんが(地方の為)今も覚えています。
古いお店で、そののれんがすごく似合っていました。
今もあるのかどうなのかわかりませんが、いく機会があったら・・・そのお店がまだあれば・・・
行きたいです。
暖簾が新しいお店って・・ちょっと入るのにちょっとちゅうちょします。

 「たかがのれん、されどのれん。」

 そう思うことって多いですよね。特に、お店が何件も並ぶ繁華街は効果絶大。

 よく出張なんかで他の街に行くと雰囲気でお店を決めるので、のれんが果たす役割は大きいですよね。

 先日、静岡に出張で行ったときに入ったお店はお好み焼き屋さん。

 はじめはお好み焼き屋に入る予定ではなかったけどのれんの雰囲気で決めちゃいました。

 特に変わったのれんではなく普通の薄茶色ののれん。ただ若干大きく下が僕のヒザくらいまでありました。長さは1メートルくらいでしょうか?

 お店の雰囲気がチラチラっとしか見えない感じでしたが、そのチラリズムが良かったのでしょうか?興味がわいて入ってしまいました。

 また大きいのれんに書いてあった「味自慢、お好み焼き」という大きい字も印象的でした。

もしあれが小さい目立たないのれんだったら僕たちは

 「あ、お好み焼きもいいな」

とは思わずに通り過ぎていたでしょうからね。のれんの果たす役割はあなどれないですね!

 

街を散策していると、
のれんがかかったお店ってよく見かけますよね。

それで、ついつい入ってしまうことがあるのですが、
私が特にその傾向になるのが、
寿司屋ののれんですね。

ふつうの表記じゃなくて、
何か昔の象形文字のようなデザインで、
バックにも波模様が書いてあったり、
いわれてみないと、なんて書いてあるのか
わからないような、崩した文字のデザインが
面白いなと思って、その店のことが気になってくるんですよね。

のれんは、
昔の風情を感じられるような、
その店の歴史を感じさせてくれてる上で重要なツールだと思います。
なにせ、入り口に構えるものですからね。

私は、焼き鳥が大好きです。
特にお店で食べる焼き鳥は、なんともいえない味わいがあります。
焼きたての肉の焦げるあの香りもいいし、熱々の焼き鳥をほうばる口も好きです。
思い出しただけで、飛んで行きたくなってきます。
ところで、この「のれん」実にわかりやすいと思いませんか。
このひらがなだけで書かれたのれんなのに、
臭いも、ジューシーさも、生ビールがのどを通る感覚まで伝わってきませんか。
見事な職人技です。
いや、見事なデザインです!!
のれん1つで、これだけインパクトを与えるなんて、やっぱり日本の伝統ってすごいです。

今年の冬は寒い日が続きますよね。こんな時は、暖かいものを食べて体を温めたいものです。



そこで“のれん”ですが、“のれん”って良い温かみがありますよね。“のれん”があるとついつい温まりたくなって、居酒屋さんや焼き鳥屋さんに入ってしまうものです。抜群の宣伝効果ですよね。



また歴史のあるお店の“のれん”は特に趣があります。焼鳥店などの場合は、多少煙にやられて汚れてしまっている事も多いのですが、そもれまた、良いものです。

この前、うなぎやさんののれんを目にしました。うなぎは高いし、めったに食べないんですが、そのときばかりは、そのうなぎの描かれたのれんがきになって、もう食べたくてしょうがなくなってしまって、結局お店にはいって、うなぎを食べちゃいました!ぜんぜん予定してなかったのに!それほどうなぎののれんがいんぱくとあったんですよねー。なんかしにせっぽいかんじといい、うなぎのおいしさといい、すべてをかたっていましたよ。あののれんは!こういうのれんって、やっぱり日本の伝統っていうか、日本人にはうったえるものがありますよね。

真っ赤なシンプルなラーメン屋さんののれんには非常に弱いですね。だいたい真っ赤なのれんを使用しているラーメン屋さんは私の経験上おいしい所ばかりでした。
最近ではおしゃれなラーメン屋さんもあるのですが昔からやっているような店の前に真っ赤なのれんで「ラーメン」と書かれた素朴なラーメン屋さんが一番美味しくて好きですね、なんだか店に入るとなんとなくですが安心するのです。最近の街の中でそのような真っ赤なのれんのラーメン屋さんをみることは少ないですが結構地元にあったりするので真っ赤なのれんをみるとラーメンを食べたくなっちゃいますね。

お店の看板やのれんって、ちょっと気になったりするものですが、

この時期だと、のれんに「おでん」なんか入っているのを見ると、

ついついお店に入って、あたたかいおでんを食べてみたくなります。

寒い中家路を急ぎ、途中で見かけた「おでん」ののれん。

しかもおでんのイラストとか、「あたたかい」なんて書いてあると、

ついふらふらと引き寄せられてしまいます。

オヤジっぽいですけど、そんなのれんを見ると、

ついつい「あたたまっていきたいなあ」と思ってしまうのが人情ですよね。

「のれん」というと、
大阪駅地下街にある「松葉」という串カツ屋さんを、一番に思い出しました。
 
阪神百貨店の地下入口前にあるこのお店、
いわゆる立ち飲み屋さんで、腰近くまで「のれん」が下がってるんです。
 
その「のれん」をえいっ!!とくぐってみると、
カウンターには、のれんを背にして横一列!!
串カツをつまむ大阪のおっさんたちが。
いえいえ、意外と女性にも人気で、女性もちらほら。
私は以前、絶対うまいから!!と上司に連れて行かれた?
いえ、「のれん」が印象的で入っちゃおう!!と思ったのでした。
 
「のれん」さえくぐることができれば、
このお店の串カツの美味しさ味わうことができますよ。

久しぶりに、「のれん」をくぐって「松葉」の串カツ食べたくなってきました。

私は地元を車で走っていて、目に飛び込んできたのれんに惹かれて飲食店に入ったことがあります。
それは焼肉屋ののれんなんですが、赤地に黒い字で「カルビ炎」と大きく書かれていたんです。赤い布がとっても印象的で思わずその日はそのお店で食べることにしました。のれんの印象通りの店内でおいしい食事ができましたよ。
飲食店には普通にあるのれんですが、結構お店の第一印象を決めると思います。地味なよりは派手な方が目に入り易いですが、そのお店の雰囲気に合っていないとおかしいですよね。
これからもおいしそうなのれんを探し求めたいです。

飲食店などにかかっているのがのれんです。私が今まで見た中で印象に残ったのれんを紹介します。私が5年くらい前に中国地方を旅行した時に何気なく商店街を通っていたら、遠くから赤いのれんが目に入りました。何のお店だろうかと思って近づいてみるとそのお店は、イタリア料理のお店でした。のれんに書いてある文字はイタリア語で書いてあったので私にはわかりませんでしたが、気になったのでそのお店に入ってみました。そのお店の人にのれんの文字のことを聞いてみると「情熱」という意味でした。炎のような情熱という意味なのかそのお店のイタリア料理は家庭的だがこだわりのある料理でとても印象に残っています。

一ヶ月程前のことです。そろそろ昼ごはんを食べようと思っていると、ある言葉が見えました。



それは紺色ののれんに書かれていたのですが、その言葉とは・・。



“びっくり屋”です。



びっくりしました。なぜなら、そののれんが、あまりにも普通のお店にかかっていたからです。どちらかといえば小さくて、かなり昔からやっているんだろうな、という感じのお店でした。



とにかく、その店名にひかれて、お昼をそこで食べることに。さあ、何がどう「びっくり」なのか・・・。



店の中もごく普通で、おばちゃん一人でやっておられました。お客さんは一人おられました。で、その方の真似をして、長崎ちゃんぽんを頼んでみると・・・。



おいしいのですが、多すぎ!どんぶりからあふれそう!びっくりや!びっくり屋さんよ、なんちゃって。


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