のれんがかかっている店は全国各地に多数あります。飲食店をはじめ、旅館や民泊などの小さな店でも味わいや雰囲気を出すアイテムとして利用されていますね。
私が印象に残っているのは、やはり飲食店ののれんです。特にお好み焼き屋さんののれんはとても印象に残っており、のれんと言われて思い浮かべるのが、お好み屋さんです。それぞれの店の雰囲気を一枚の布で表すもの、それがのれんだと思います。
みなさんの思い出に残っているのれんは、どのような店のものですか?思い浮かべてみてください。きっとその店はあなたが今までいった中で一番印象深い思い出がある店なのかもしれませんよ。
街の一杯飲み屋の前にかかっている「のれん」、ちょっと一杯だけと言いながら、ついついふらふらと入ってしまいます。
私の会社の帰りに、何度ものれんに引かれて「ちょっと立ちよった」ことがあります。私が好きなのは店の主人が「のれん」をかけている瞬間です。のれんをかけて、店の明かりを付けて、「営業中」の札がかかるのを見ると、「よし一番目の客になろう」と思ってしまいます(私だけ???)。
以前、上司と同伴で出張で地方に行った時に、このようなシチュエーションに出くわしたことがあります。仕事で疲れた私の目に飛び込んできたのは、のれんに書かれた「地酒」の二文字。「よしここだ」と思った私は、(大蔵省である)上司と店の中へ。深夜まで地酒を堪能させてもらいました。
私にとって、店が「のれん」を掛ける瞬間は、まるで「現実世界に突然現れた癒しの空間」といえるでしょうか(なんのこっちゃ?)。
18歳の頃笠岡市の自動車学校に通っていた時の話ですが、当時はもう20年も前でいまのように コンビニ とか ファーストフーズ店とかは岡山の田舎にはなかったもので、自動車学校に行くようになってからの昼食にはずいぶん苦労しました。
自動車学校の近くに 「何か食べるところはないか」 と思い探したところ、店先一杯 それこそ 店の前面一杯に やけに長い のれん のある定食屋さんをみつけました。
おなかも空いていたし、友達と二人で一緒に入ったところ いきなり ドドーン と太鼓の音がして 「いらっしゃーい」 と声がかかりました。
のれん だけでもやけに長くて印象的なうえに太鼓の音のオマケ付き で注文した とんかつ定食も当時は珍しく ご飯食べ放題 だったのですぐにファンになり、20年たった今でも月に三回は必ず食べに行っています。
非常に印象に残ったのれんの思い出です。
私は友人と一緒に駅の近くをうろついていてどこの店に入るか悩んでいました、そこで目に止まったのは印象的なのれんのお店。
藍染の生地を使っていてそこに居酒屋の名前が書いてあるという非常にシンプルなものでしたが、何だかノスタルジーを感じてしまいました。
最近の居酒屋はおしゃれな店が多いんですけどそれとはまた違って昔の古き良き風情を醸し出しているのです。
何だかのれんが「いらっしゃい」と手招きしているようでした。
私達は何だか吸い込まれるようにその店に入って行きました。
木造でできた店の佇まいとのれんが凄く調和していて全体的に凄く良かったです。
のれんって飲食店だけじゃなくて 雑貨のお店(とくに和物の)にもかかっていますよね。
のれんのデザイン自体には そういう雑貨のお店の方がオシャレだったり 粋だったりして目を引く物が多いと思うのですが わたしが好きなのはやっぱり飲食店の軒先にかかっているのれんなんです。
のれんはお店の顔・・とも言うけど わたしが惹かれるのれんは 結構 普通のタイプかな。
でも 新品でぱりっとしているより ちょっと使われているやわらかさがあって・・・
そして 何より 「ぉ?」って思うのが
何気なく 「そろそろご飯でも・・・」って思っているときに 目に留まったのれん・・
それが まず お店の扉がガラリと開いて そののれんをくぐるようにでてくる食事をしたお客さんの顔。
その顔が 満足そうにニッコリ笑っていたら もうそのまま そのお店にフラフラ引き寄せられてしまいます。
のれんは のれん自体でもお店の顔かもしれないけど そこから出てくるお店の人の「いらっしゃい」っていう顔・「おいしかった〜」というお客さんの顔・・・
そんな顔がセットになって 本当にそのお店の顔となるんだなって思います。
だから わたしは ただ古くなった・・んじゃなく たくさんのお客さんがそののれんをくぐったんだなって思えるようなのれんにすごく惹かれます。
そういうお店って そののれんから受けた印象そのままの店主がいたりするんですよね。(^^)
私が印象に残っているのれんは、飲食店ののれんではありません。
大阪に転勤になって最初の頃、店じまい最終投売り!こんなのれんがありました。
靴屋さんでした。
店じまいで投売りなら安いだろうと、思わず入ってしまい、
それでも、結構品物も、値段も気に入って、買って帰りました。
その後その店の前を通ることが何回かありましたが、
一向に店じまいする様子がありません。
その店は、そののれんを掲げて、今でも営業しているようです。
うちの近所にラーメン屋が新しく
オープンしたのですが、
名前を聞いたことのないラーメン屋で、
評判などもわからないのですが、
とてものれんが遠くからでも目立つので、
そのお店をただ通っているだけで、
名前をすっかりおぼえてしまいました。
お店の外観は、とても地味なのに、
のれんは真っ赤で、お店の名前は
漢字で2文字なのですが、
のれんいっぱいにその2文字が
大きく黒でかかれているのです。
結局評判もわからないまま、
一度入ってみたくて、行ってみると、
とてもおいしくて、常連になってしまいました。
インパクトのあるのれんが足を運ばせた原因の
ひとつでもあるので、やはりのれんはインパクトがあるものはとても
効果的なんだなと思いました。
街角には様々なのれんが掛かっていますが、わたしが思わずつられて入ってしまったのがお好み焼き屋さんののれんです。
そのお好み屋さんののれんは紺色の下地に白い文字で「お好み焼き」と書かれていたのですが、わたしが幼少の頃よく通っていたお好み焼き屋さんと酷似しているデザインだったので懐かしさのあまり入店しました。
このように一見すると派手さのないのれんであっても、昔から変わることのないデザインにはそれだけで郷愁を感じさせてくれる価値が生まれ、わたしたちを楽しませてくれるのだと思います。
のれん。
お店の顔ですね*^^*
のれんがかかっているお店、というと・・
私が思い出すのは「居酒屋」です♪
寒い寒い〜〜〜!なんて早足で歩いているときに、
居酒屋ののれんを見つけると、もう(笑)
ついつい寄り道・・なんて経験が何度もあります。
のれんがないお店にはあまりときめかないんですが^^;
なんでかな〜。
のれん(色は赤が好きです♪)がかかってると、なんでか、
店の中が、すご〜くあったかそうに感じる、というか。
ついつい寄りたくなっちゃう、というか。
「居酒屋」だけじゃなく「らーめん屋」でも、
のれんがかかってると、なんだか魅力的に感じちゃいます*^^*
アットホームなかんじに惹かれるんでしょうかね〜。
京都で大学時代の友人に会ったときのこと。
久しぶりの再会に大いに盛り上がり、学生時代によく行った店をはしごした。
店に入ると学生時代に戻ったようで、話題はその時のことばかり。
そろそろお開きにしようかと、肩組んで細い路地を歩いていると、
ふと目に留まったのが、「いらっしゃいませ」と
白い文字で書かれた紺地ののれん。
そこは、うどん屋だった。
酒の後には麺類は定番。いつもはラーメンで締めくくりだったが、
この日はこの店ののれんに惹かれ、うどんで締めくくることになった。
「いらっしゃいませ」の文字に惹かれたのだろうか。
この店が待っていてくれたかのように感じたのかもしれない。
さして古びた町でもない、お年寄りが多いわけでもない、狭い通りがあるわけでもない。どちらかといえば若者の町。そんなとある町の普通の通りに真っ赤なのれんがあった。
のれんに文字はなく、動物か何かの絵が描いてある。亀とか鯉とかイカとか。竜宮城か?しかし竜宮城はこんなに真っ赤ではない。
どことなく昭和の香りがしてこないでもないのれん。その横に提灯。店からは賑やかな声がしてくる。
思わず入ってしまった。
中はしかし普通の居酒屋。ただところどころ赤が目立つ。テーブル、天井、お品書きなど。他に変わったところはない。赤いのれんをして昭和の香りなんて思ってしまったが、ごく普通の現代風居酒屋であった。
やっぱり赤というのは日の丸にもあるし、なんとなく目を引いてしまうものなんだろう。ただ描かれた動物は意味不明。店内にもなかった。
私が印象に残ったのれんの紹介をします。
「店じまい」と書かれたのれんが掛かった居酒屋があったのです。
白系統のきれいなのれんに赤字で「店じまい」と書かれている
のですから気になりますよね。不景気で店を閉めるのかな?
なんて思ってしまい、友人と入りました。
ところが店の中はお客さんで満員だったんです。店の中の
雰囲気は、むしろ開店記念なんていう感じでした。そして料理も
お酒も店の雰囲気にも満足して帰ったのですが、しかしその
居酒屋は、現在も「店じまい」というのれんを掛けています。
店名ではないのですが、「店じまい」を売り物にしている居酒屋
なんでしょうね。
私の印象に残っているのれんは、うなぎ屋さんののれんです。
特にそのお店に行こうと思っていたわけではなく、たまたま通りかかっただけなんですけれど、妙に惹きつけられるんですよね。
お店自体は昔からあるようなお店だから、のれんがまた合っているんですよ。
そののれんの間からうなぎの蒲焼の匂いが漂ってくるわけです。
もうたまりませんよ。
お腹が空いていたこともあり、気づいたらのれんをくぐっていました。
老舗の店ののれんは、なんか気分を落ち着かせてくれていいですね。
考えるより先に行動しているという感じです。
私はまんがやドラマに出てくる赤のれんが昔っから気になってくぐるのが夢でした(笑)
オフィスが立ち並ぶ場所で仕事をしていたのですが、帰りの駅までの地下道でいつも気になってた赤のれんがあり、ある時上司にその話をしたら、よく行ってるそうで連れて行ってくれることに。
そのお店はいわゆる立ち飲み処。仕事帰りのおじさん達がズらっと並んで楽しそうに立ち飲みしてるんですが、いつもは赤暖簾の外側からの風景(おじさんの腰下くらいしか見えない)しか見てなかったので、くぐるときは妙にドキドキして違う空間へ行く気分になったのを覚えています。
のれんの魅力は、そんな未知の空間への扉って感じでしょうか?
最近はのれんをくぐる場所に行ってないんですが、あの独特ののれんをくぐる格好、久々にしてみたいなぁ
ついつい入ってしまいたくなるのれんってありますよね
私は京都ってイメージののれんについついみちゃいますね
京都が大好きだから、よくのれんに「おばんざい」って書いてあると
お店の中へ引き込まれるような気がします
京都のお菓子店ののれんをみると、絶対買ってますね
この前大好きな「茶だんご」が置いてあったので買いました
また作りたてのだんごもあったので、その場で食べちゃいました
のれんはお店の看板みたいのようなものですもんね
もう京都っていう文字が入っているのれんなら
ほとんどお店に入ってますよ
会社の近くにある抹茶専門の喫茶店なのですが、町屋作りのようになっていて、入口にのれんがかかっています。のれんは少し長めで麻のような布地でとても素敵です。そののれんの奥にちらちら中の様子が見えるのですが、残念ながらまだ中に入ったことはありません。いつも通りかかるたびに素敵な雰囲気に胸が躍ります。以前、テレビの取材をしているところに通りかかったことがあって、絶対有名なところなんだ、と思いました。いつか絶対入ってお茶をしてみたいです。
「のれん」というのは、飲食店などで使われていることが多く、お店を探しているときに、そののれんにつられてそのお店を選ぶことも多いですね。しかし、のれんが活躍するのは、必ずしも飲食店だけとは限りません。
私の印象に残っているお店として、雑貨を中心に衣料品などを扱っているお店に掛かっていたのれんです。アジアンな雰囲気が感じられるやや派手な色合いののれんでしたが、「いったいなんの店だろう?」という興味をそそるのに十分でした。その店では、店内でもそのような異国風ののれんを販売しており、お店の入口ののれんのインパクトにつられて、私も1本求めたのでした。
仕事中に車で走っているとちょうどお昼ごろになりました。
けれども、周りにはなんにもない山間の道路です。
すると、登山口の看板が見えてきて、わき道に
食堂の名前がはいったのれんがかかっていました。
こんな場所にまさか食堂があるなんて。
いったいどんな人が食べるのか、不安になりましたが
お腹もすいていたことだし、勇気をもって入ってみると
以外にふつうの食堂でした。
親子丼を注文して、食べましたが味はまあまあ、悪くはなかったです。
のれんがなければ普通の家みたいでしたが、のれん一つあると
ちがうものですね。
ちなみにのれんは昔はお客さんが手を拭くために下げていて
のれんが汚れている店は繁盛している証拠だったらしい。
京都の町をぶらぶらとしていた時です・・
最初、何の店なのか分からなかったのですが・・のれんが素敵♪
いわゆる京都らしい・・布製なのですが・・・決して純和風というわけでもなく・・
かといってエスニックなわけでもなく・・
で、よ〜く見てみると・・中古がメインの家具のお店でした。
家具も日本のものだけに拘っているわけではなく・・
アンティークな雰囲気のある家具なら・・どんどん仕入れてくるというお店でした!
のれんのデザインは、説明するのが難しいのですが・・
ちょっと麻っぽい粗い布に・・お店のロゴが手書きされているものです。
京都という街と・・手書きの布のれんというのが特にマッチングしていました♪
お店というと、やっぱりその顔は看板とのれん、ですよね(笑)
私がのれんにつられて、ついつい入ってしまったお店は、おそば屋さん。
なんとな〜く、お昼時だったから、どこかでごはんが食べたいな、って思っていたんですよね。
で、ふーっと横をみたら、紺地に粋な書き文字で、のれんを下げたお店があったんです。
しかも、そののれんがとてもきれいだったんですね。
のれんが汚いお店には、正直入る気がしません(汗)
で、さっそく入ってみたんですが…これが大正解!!(笑)
とってもおいしいおそばが食べられました(笑)