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「のれん」に惹かれて、ついついお店に入ってしまうことってありますよね。

それだけ、「のれん」はお店の顔なんだと思います。

自分が、印象に残っている「のれん」は、「魚の干物」が「のれん」代わりになっているのです。

最初はおどろきましたねぇ〜

「なんじゃこりゃ」とおもいました。

横断歩道の反対側から、なんかちょっと変わってるなぁと思いながら近づいて行ったんですね。

そして、しばらくはきちんと理解できませんでしたが、ある程度近づいてそれが「魚の干物」であることに気づいたのです。

これには、かなりびっくりしましたね。

でも、そのお店が、干物がおいしいことが強烈に伝わってきて、ついつい入ってしまいましたね。

のれんにつられて入ってしまった店でなんといっても思い出深いのが、信州のどこだったかな〜観光で入ったお店です。お蕎麦屋さんなんだけど、お酒も出すお店で、夜にいったのでお蕎麦とお酒を飲みました。そののれんですが、黒々とした墨で書かれた力強い屋号。なんかすごく目を引きました。同行者と私で、これは良いお店に違いないとふらふら入って大正解でしたが、そののれんのことを聞いて二度びっくり。なんとご主人が自分で書かれた文字だったんですって!プロの書道家もかくやといったすごい文字でした。

店の軒先にあるのれんというものは日本独特のものなのだろうか、ふらふら歩いていて何気なくのれんをくぐって店の中を覗き込んでしまいたくなる衝動に駆られることがある。

それは、子供の頃近所のだんご屋に入るときの感覚が記憶の隅に残っているからなのかもしれない。

老舗のそのだんご屋は、綺麗な店内とは決していえないが、年老いた店主と陳列されただんごの香ばしさが子供心にワクワクしたものだった。

どんな店ののれんでもそこをくぐると、あの懐かしい風景に出会える、いまでもそんな気がしてならないのだ。

私が2年ほど前に、京都を旅行したときの話です。

京都のお寺をいろいろ回って、最後に思い出に残るお土産をと京都市内をぶらぶらと散策していたのですが、和風の老舗のようなたたずまいのお店で、京扇子のお店を見つけました。そのお店で印象に残ったのが、入り口ののれんだったのですが、非常に店の雰囲気とマッチした色合いで、長く大切に使われていたのか、いい具合に色が落ちてとても渋い雰囲気を醸し出していました。古くから営業されているお店なんだなあと思い、入ってみるととてもいい京扇子がたくさん並んでいました。欲しいのがたくさんあって目移りしたのですが、結局和歌の入った扇子を買いました。とてもいい買い物が出来て嬉しかったですが、あののれんに惹かれなければもしかしたら入っていなかったかもしれないと考えると、今ではあののれんに感謝です。のれんって地味なようで意外にお客を招いているのかもしれませんね

近所の居酒屋なのですが、のれんに面白い壺のマークが書かれていて、何か興味をそそられ入ってしまいました。



そこはお店に入ると、いきなりちょっと変わった陶器類がたくさん置かれており、見ていても楽しい雰囲気になる居酒屋でした。



もちろんそこで日本酒に焼鳥を注文したのですが、お猪口もやや変わったもので、口が大きいのですが持ちやすいように取っ手がついており、とても味のあるお猪口でお酒もおいしく感じました。



もちろん焼鳥や刺身類の料理もおいしかったのですが、お皿やお猪口が変わったもので、味があるととても料理もおいしくなり、それ以来は社内の同僚とも飲みに行く機会が増えました。

「仕事帰りりにちょいと一杯」と言えば

サラリーマンされている方なら誰でも経験ありますよね^^



かく言う私も普段は車通勤なのでお酒は飲めないのですが

あらかじめ同僚や友人と日にちを決めてのむときには

仕事帰りにスーツのまま生中グビッと楽しんでます^^



出かける先はいつも決まっており仲間内では定番の焼き鳥屋

砂肝が美味しくてしかも焼き鳥1本70円!安いんです^^

元々そんなに飲めるほうではありませんが

こうやってたまに外で飲む時はついつい飲みすぎちゃいますね^^



まあここでなんだかんだと世間話ししながら

ひたすら飲むだけなんですがこういうのって

たまには絶対必要ですよね^^

こういうのを私の住んでる地域では「無尽」と言います

飲み会ではなく無尽です^^ようは「無駄を尽くす」んですね^^



ところで前回飲んだ時はちょっと面白い物を見ちゃいました

いつもこの焼き鳥やで飲んだ後必ずラーメン食べていたんですが

こちらも定番のお店がありそこに向かい歩いてる途中ふと見やると

私の記憶ではあまり流行っていないラーメン屋があった場所に

新しいお店が出来ていたんです



一応改装はされておりそれっぽくは作ってあるんですが

なんせ外装は以前のままのラーメン屋でたて看板も残っており

店の入り口だけがちょっと変わっていて真っ白い暖簾に

「のんべ」と筆書きで書いてありました



呑み屋なのかなあと思って見ていると

中からでてきたおじさんが以前のラーメン屋のオヤジさん・・・

ちょっと声かけて聞いてみた所

今まで一人でラーメン屋やってたけど客が来ないから

すし職人だった事もあるので改めてすし屋メインのラーメン屋を

リニューアルオープンしたそうです^^



なんという発想の転換!すし職人だったのなら

最初からすしも一緒に出せばいいのにと言ったら

仕込みもめんどくさいしラーメン屋のほうが儲かると思った

そうで今になって一緒にやってみる気になったそうです^^



結局その日はそのすし屋兼ラーメン屋

「のんべ」でラーメン食べて帰りました

そのお店は今でも営業しておりますが

人間てに職持ってると強いですねえ^^



でも・・・すし屋兼ラーメン屋なのに

なんで店の名前は「のんべ」なんでしょう?

不思議なおやじさんだなあ・・・^^


のれんってお店の大事なポイントですよね。

最近はのれんをしているお店も少し減ったようなきがしますが

あたしは結構好きです♪



なんだか古風な感じがするじゃないですか。

あたしが学生の時学校が終わると友達と遊んで

その後ゴハン食べにいってってよくやってたんです。

その時にふと目にしたのれんがすごく気になってお店に

入ったことがありました。



そこはどちらかといえば洋風のお店でなぜのれん?!という

感じだったんですが、そののれんにかかれていた絵がすごく

個性的で可愛かったんです。

それでここはどんなお店なんだろう〜って気になって

入っちゃったんですよね。

あのおみせののれんは今でも忘れられません!!



改めてお店の看板って大切だな〜って思いました。

私が札幌に行ったときに行った「のれん横丁」。

その名の通り、オリジナルのれんが特徴的なお店が14店入った建物です。

どのお店も印象的なのれんでどこに入ってみようか迷ったんですが、その中でも「利尻ふる里食堂」ののれんが、白地に手書き風であたたかみのあるもので、ふらふらっとお店に行ってしまいました。

のれんでお店のイメージを勝手に想像してしまいます。

このお店ののれんはとても優しいイメージだったので、慣れない札幌で少し不安な私でもやさしくしてくれんじゃないかな、そんなイメージでお店に入れました。

のれんが魅力を発揮して、お客さんを呼ぶことってありますね。



まず、のれんがかかっている店とは居酒屋やラーメン屋、すし屋、うなぎ屋、それから定食屋や屋台のおでん屋なんかがありますね。



のれんが魅力的なのは、なにかしら居心地がいいんじゃないかとか、料理がおいしそうとか、雰囲気がよさそうとかそういうイメージを道行く人の喚起させなくてはなりませんね。



まずそういうのれんをしているお店はどういうお店かというと、私は、そのお店のその他の外観、看板、ネオンサイン、また隣や周囲の建物と、調和したのれんであることが大事だと思いますね。



そして、その飲食店の食べ物やサービスとイメージがぴったりあっているかが大事だと思いますね。たとえば、うなぎ屋だというのにピンク色ののれんがかかっていたりしたらこの店のうなぎは本当にうまいかと不安になってしまいますよね。だから、うなぎ屋のイメージとしては、紺や茶系のシックなイメージが大事だとい思いますね。



ラーメン屋では、中華料理のイメージ、竜などのデザインがあると、「お、ここの店うまいのかも」と胸が躍ってしまいます。



このように、のれん一つでそのお店の評価がきまってしまうこともあるので、のれんの重要度は認識しておきたいものです。


のれんって結構見落としているけれど、ステキなのいっぱいありますよね。
私は、散歩が好きでよく地元をあてもなくぷらぷら歩いています。
そうすると、飲食店ののれんに目がいってしまうことがあります。
この前もうどんやののれんが気になってふらっと入ってみました!
そしたら、大正解の美味しいうどんやさんでした。
とってものれんステキだったんです。
手書きで、お店の名前が書いてあるんです。
絵手紙みたいな雰囲気ののれんでした。
店内にも絵手紙とか絵が狭い店内中にいっぱい飾ってあってとってもおしゃれでした。
うどんもおいしかったし、お店の雰囲気もよかったしサイコウでした♪