あ、いいなっておもう「のれん」がかかっているとつい入っちゃいたくなりませんか?この「のれん」は美味しそう!!とかビビっと感じちゃう時があります。
私がつい入っちゃったのは「のれん」にお店の名前とお店のオヤジさんの似顔絵とおもわれる顔が書いてあるラーメン屋さんの「のれん」に出会ったときです。イラストのオヤジさんの笑った顔と「いらっしゃい!」って声をかけたオヤジさんの顔がピッタリ一致でなんか、あったか〜い気持ちになりました。お店の名前だけがかかれている「のれん」よりもこういった、ホンワカ気分になれるデザイン性のある「のれん」がかかっているといいと思いませんか?
あ、ラーメンもモチロン、美味しいですよ。
印象に残っているのれんのお店と言えば焼肉屋さんですね。
焼肉屋さんの、のれんは真っ赤なのれんで
本当に肉が美味しい感じがしてついつい入ってしまいました。
のれんのあるお店はそののれんでどんなお店か想像がつきますよね。
きれいなのれんだと清潔感のあるお店なのかな?とか
汚いのれんだと昔からあるお店なのかな?とか
自分は少し汚れたのれんが味があって好きですね。
なんだか老舗のお店のような感じがして
焼肉屋さんに限らず、ついついはいってしまう傾向にあります。
でも、色々なのれんをみてるとどのお店でも入りたくなるので
のれんの力ってとっても不思議ですよね!
これからも色々なのれんをみて美味しい店を探したいと思います。
私が一番惹かれる暖簾は中華そばですね!!この中華そばの文字にはやられちゃいます!!どんなに「博多ラーメン」とか「尾道ラーメン」とかかかれてもさほど気にならないのに「中華そば」とあるととっても行きたくなります!!私がよく行くラーメン屋さんにも「中華そば」の暖簾が掛かっているんですが、そこのは絶品ですね〜!!醤油味の昔ながらのラーメンっていう感じで、赤い暖簾と「中華そば」とかかれているのとマッチするんですよね〜♪たいていこの中華そばの暖簾の掛かっているところは美味しそうに見えちゃうんですよね♪いろんなものが新しくなり、古いものが消されていく時代この暖簾だけは残して欲しいですね〜
イーゼルのお求めは専門のイーゼル工場にお任せ下さい。
長野県は安曇野へ旅行に出かけ出会ったのが、そば屋さんの暖簾だった。
町外れの田舎道で場所を説明するのが難しい。
長年の歴史を感じられる年代を感じた暖簾だった。
暖簾を見ると、中の雰囲気がよめる気がする。
おばあちゃんかおじいちゃんが今でも元気に働いているようで
長年受け継がれた特別な味を堪能できるのではないかと。
都会で暖簾を見るのが少なくなった今
暖簾ひとつを看板として頑張っている店を見るのは
旅行先での出会いが断然多い。
そして、必ずといっていいほど、
味のある暖簾を掲げている店の味は暖簾同様いい味なのだ。
昔は居酒屋や小料理屋にはよく手書きの「のれん」が掲げてありましたよね。
ほんとに最近は少なくなった気がします。たまにラーメン屋さんで見ると妙
に懐かしくなりますよね。
飲食店に限らず観光地のお土産やさんにステキな草木染めの「のれん」が
あった時は思わずお店に入りました。一坪程度のスペースに民芸品等を販売
してるお店で、オーナーが草木染めをされるそうで、淡い色のスカーフや小
物がたくさんありました。
「のれん」には、小さな気配りやおもてなし、そのお店の全てが映し出され
てるような気がしました。「のれん」をみて惹かれて入ると云うことはそう
云う事ではないでしょうかね。